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白髪の旅ガラス

カテゴリ:ISOマネジメント( 486 )

 小さな組織しか知らない人には、大きな組織のイメージが湧きません。きっと、社員の名前も顔も知らない、話もしたことがない人ばかりの組織を大きな組織と呼ぶのでしょう。

大きな組織の環境ISOを効果的に運用する要は、利害関係者の求めに応じて提供する環境方針の内容が具体的であることです。例えば、内外の課題に対して、それに対処する目標を総務部、営業部、製造部が設定すること、従業員や株主それに近隣住民など利害関係者との約束を守るのは当然のこと、社会貢献として何を行うのか明らかにすること、内部監査の機能を強化し自浄作用の働く組織にすることなど。

環境ISOは、経営責任者の決定した環境方針を実現する為に計画、実施、点検、改善のサイクルを回すものです。環境方針に部門責任者や社員が何を為すべきか具体的に盛り込み、それが引き起こす有害な環境影響を抑え、有益な環境影響を伸ばす約束により、環境ISOが有効に機能するスタートに立つことになるでしょう。

大きな組織の環境ISOを数多く審査させて頂いた経験から言えることは、環境方針に経営者の思いが見えないものは、環境ISOの仕組みは旨く機能していません。例えば、法規制の順守、省エネ、省資源、廃棄物の削減しか環境方針に記載されていない組織は、本業の目標は別にあり、社員の方は本業に注力しています。従い、環境ISOは審査対応の仕組みでしかなく、それなりの効果しか期待出来ないのは当然のことでしょう。


電線に ヒヨドリ無数 糞落とす

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by tabigarasu-iso | 2019-09-07 15:30 | ISOマネジメント | Comments(0)

 そもそも、環境ISO規格を検討するメンバーに小さな組織から参加することはありません。従い、小さな組織が環境ISOを導入する際の説明は、付録の説明書に殆ど無いと言っても宜しい。

 例えば、社長を含めて5人の組織の環境ISOの導入に際し、内外の課題は何か、利害関係者との約束は何か、環境ISOの適用範囲は何処までか、優先管理する環境側面の決め方は、順守義務は何か、リスク及び機会の決定方法は、業務目標と環境目標の関連は、課題としたものの運用管理は、緊急事態の準備と対応は、業務の監視に環境の監視を兼ねるのは、内部監査やマネジメントレビューの進め方など、環境ISOの付録には説明が一切ありません。

 そこで、小さな組織が環境ISOを導入する際、こうしたら良いと思われる内容を紹介します。

1)内外の課題は、それぞれ一つに絞る。

➡製品の低価格化(外部の課題)、他社にない製品開発(内部の課題)

2)利害関係者との約束は従業員との約束に絞る。

➡気持良く働ける職場環境で利益を上げ続ける。

3)環境ISOの適用範囲は、重要な協力会社のサービスまで含む。

➡材料の運搬委託、製品の生産委託、廃棄物の処理委託まで適用範囲に含む。

4)優先管理する環境側面は、製品の材料調達から、生産、使用、廃棄の各段階で経費の上位一つを選ぶ。

➡再生可能な材料の調達、再生可能なエネルギーの使用、省エネ設計、リサイクル容易設計など。

5)順守義務は、製品のライフサイクルの各段階で適用される法規制を決定する。

➡環境側面に適用される法規制の特定は簡略化しない。

6)リスク及び機会は、上記1)2)4)5)がマイナスの方向に行くリスク、プラスの方向に行く機会とする。

7)業務目標に環境目標を組み込む。

8)課題としたものは、目標にしないものでも日常管理する。

➡目標にしない著しい環境側面、リスク及び機会も日常管理する。

➡順守義務は全て管理する。

9)緊急事態は、組織の存続が危うくなる事態を想定する。

10)日常業務の監視項目に環境の監視項目を追加して監視する。

11)内部監査は、社長が業務として行う。

12)マネジメントレビューは、社長が毎月の経営会議で行う。

13)事務局は、次期社長候補者が担当する。

 かように、業務の中に環境ISOの要求事項を組み込めば、2人の組織でも環境ISOの導入は難しいことではありません。


カナカナと 蝉も疑う もう秋か



by tabigarasu-iso | 2019-09-05 22:52 | ISOマネジメント | Comments(0)

 環境ISO2004規格まで、運用管理の対象は主に著しい環境側面と法規制でした。有害な環境影響を引き起こす著しい環境側面の低減管理には、運用基準を明確にした手順書の整備が必要とされ、関連の請負業者や供給者には著しい環境側面の低減管理の要望を伝達し、法規制については要求事項を満たす運用管理が要求されていましたが。

 環境ISO:2015規格になって、運用管理の対象にリスク及び機会が追加されたものの、審査で説明を求めても、明快な説明を聞くことは殆どありません。では、その説明がマニュアルにあるかと言えば、リスク及び機会をどう取り組むのか、記載のない組織が多数のようです。

 これはどうしたことでしょうか。リスク及び機会が著しい環境側面と法規制に起因するものだけなら、それでも問題はありません。しかし、リスク及び機会は内外の課題や利害関係者との約束にも関係しますから、やはりリスク及び機会の取組みの説明は必要です。

 リスク及び機会の取組みの理解が不十分の場合、審査員は規格要求事項を質問するだけでは意味がなく、組織の方が分かるように説明しなければ、組織の方は対応することが出来ません。それには、話すだけでなく白板を利用し書きながら説明すると良いようです。

 組織の決定した内外の課題と組織が利害関係者と約束した内容を書き、それが決定したリスク及び機会とどう関連するのか組織の方に質問し、その答えを白板に書いてから、リスク及び機会の取組みを尋ねましょう。

「人材育成が叶わないと製品不良増加のリスクありとのことですが、人材育成はどのように実行されていますか」

「それは各部署で人材育成計画を立て、必要とされる能力を明らかにした上で指導しています」

「なるほど、良く分かりました。それはリスク及び機会の取組みの一例ですね。他のリスク及び機会について、誰でも説明が可能ですか」

「それは難しい」

「将来の引継ぎを考えれば、リスク及び機会の取組みの文書化を検討されては如何ですか」

「そうですね。それにしてもかように詳しく説明してくださる審査、もう少し早く受けたかった」


赤トンボ 家の池にも 来ておくれ

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by tabigarasu-iso | 2019-09-02 14:00 | ISOマネジメント | Comments(0)

取組み計画なし

 2015年に改訂された環境ISOでは、取組み計画を策定する要求が追加されましたが、どうも理解されていない組織が多いようです。中には、環境マネジメントマニュアルから取組み計画を除いている場合もあり、その必要性を審査時に説明しなければなりません。

「マニュアルから取組み計画を除いた理由は」

「・・・」

「理由もなく除かれたのですか」

「必要ないと思いまして」

「規格要求事項に余分なものは、一つもありません」

 それから、何を取組み計画では要求しているか、審査員は白板を借り図で説明しました。

「ここまで、〇、△、□を決めましたが、同時に全てを環境ISOで取り扱うことは出来ない場合もあり、その理由として財務や運用がありますから、これらを考慮して、環境ISOで取組むか、品質ISOで取組むか、それとも他の仕組みで取組むか、計画することを要求しているのです」

「そうでしたか、初めて知りました」

 初めて知った方の顔は、今後どうしたら良いのか分からない表情です。そこで、審査員は〇の取組み計画の事例として、環境ISOで取組む場合、品質ISOで取組む場合、他の仕組みで取組む場合を白板で説明しました。

「すいません。これをカメラで撮影しても構いませんか」

「どうぞ」


暑い夜に カレーうどんで 汗を出し

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by tabigarasu-iso | 2019-08-30 18:12 | ISOマネジメント | Comments(0)

 ある組織の審査で車移動60分の時間がありました。

「趣味は」

「演歌です」

 そう答えたのは、車を運転する管理責任者の方です。自分も同じ趣味でしたが、直には教えず様子をみることにしました。

 すると、毎週末の練習やら定期的な発表会やら、また娘さんにCDを出してはと勧められたことやら、聞きもしないことまで話してくださり、演歌好きのレベルが自分とは違う方だと知りました。

そこで、自分も仕事中に演歌を聞くのが好きで、それも三橋美智也さんの歌ですと伝えれば、どんな曲が好きですかと問われ、タイトルを想い出せずに一節唄えば、その続きを唄い始めるではありませんか。

 こうして、すっかり意思疎通の出来た管理責任者の方は、もう一人の審査員の質問に若い部門責任者の方が呆れたことを打ち明けてくれます。

「あなたは何を質問したいのか、はっきり言って欲しい」

 そう返された審査員は、同じ様な状況を経営責任者の審査でも再現してくれました。


モゴモゴと 何が言いたい 審査員 

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by tabigarasu-iso | 2019-08-08 17:59 | ISOマネジメント | Comments(0)

声が小さい!

 環境ISO審査は、環境負荷の低減や環境配慮型製品の販売量の増加を実現するための環境マネジメントシステムが継続的に改善されているか、第三者の立場でシステムの適切性、妥当性、それに有効性まで検証するものです。

従い、システムのどの要素が優れたもので、どの要素が改善するものか、審査員は見つけ出す能力を持たなければなりません。なのに、審査員として基本的な能力の欠けた方が審査する場面に遭遇したなら、審査先のシステム改善を語る前に為すべきことがあるでしょうと言いたくなります。

その方は、ある審査機関の審査部長ですから開いた口が塞がりません。大きな身体に似合わない小さな声で、何を言っているのか分からない。運が良く聞こえても、何を質問したいのか分かりません。これでは、真剣に答えようと身構えている組織の方が気の毒です。

そこで、発言の出来ないコンサルは組織の方に提案しました。審査が再開されたなら、その場で声が小さく聞こえないこと、質問の意味が分からないので分かり易くして貰うようにと。

この打合せ内容が隣で休憩していた審査員に聞こえたのでしょうか、再開した審査では以前より声が少しだけ大きくなったようです。


組織より 審査する側 レベル上げ

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by tabigarasu-iso | 2019-08-07 16:00 | ISOマネジメント | Comments(0)

 第三者の行う審査は、具体的な指導を行うコンサル活動は禁止されています。ところが、審査を受ける組織の要望は具体的な指導のコンサル希望ですから、その要望に審査で応えるには、限りなくコンサルに近い審査の他にありません。

審査員;規格6.2環境目標では、リスク及び機会を考慮するとありますが、貴社の環境目標を設定する際に考慮したリスク及び機会は何か、説明して貰えますか?

組織;従来通り、著しい環境側面を考慮に入れて環境目標の設定していますが、リスク及び機会を考慮した覚えはありません。

審査員;著しい環境側面を考慮に入れてあれば、それが引き起こす有害な環境影響(脅威)又は有益な環境影響(機会)に関連するリスク及び機会は何でしょうか。

組織;わが社は電気の使用が著しい環境側面で、それが引き起こす環境影響は資源の枯渇であり地球の温暖化と言う脅威であり、電気の使用量を削減すれば地球の温暖化の抑制と言う機会になりますね。

審査員;そうです。既に決定している著しい環境側面として、生産効率向上による省エネや歩留まり向上による省資源、廃棄物削減、人材育成による生産効率向上で省エネなど、幅広い著しい環境側面の想定とその結果を文書化すれば、リスク及び機会の文書化の要求も満たし、環境目標の確立でリスク及び機会を考慮したことにもなります。

組織;それでは審査員、順守義務に関するリスク及び機会はどのように考えたら良いのでしょう。

審査員;6.1.3順守義務の注記に、順守義務は組織に対するリスク及び機会をもたらし得ると説明がある通り、順守義務の逸脱はリスクで守ると機会と文書化することで、順守義務に関するリスク及び機会の決定と文書化の要求は満たすことになります。

組織;そんなに簡単なことですか。

審査員;リスク及び機会の決定は簡単なことです。リスク(脅威)を回避すること、機会をものにすることの方が難しい

組織;なるほど、それで決定した著しい環境側面、順守義務、リスク及び機会を財政や運用などを考慮した上でどう取り組むのか、6.1.4取組みの計画策定の要求があるのですね。

審査員;その通りです。多くの組織で6.1.4取組みの計画策定の役割を認識しておりませんので、良く理解されていますね。

組織;審査員、誉め上手ですね。序に伺いたいのが、4.1内外の課題と4.2利害関係者との約束に関するリスク及び機会の決定です。これも、課題に対処すれば機会、対処出来なければリスクと考え、利害関係者との約束は順守義務の中に含めれば良いのでしょうか。

審査員;正しくその通りです。これまでの説明は、規格要求事項の中にありますから、もう一度確認して頂きたい。皆さんが難しく考えるのは、これまでのマニュアルを変えず、新しい規格要求を満たそうとするからでしょう。新しいワインには新しい器が良いように、新しい規格には新しいマニュアルが良いようです。

組織;良く判りました。古いマニュアルは捨て、新しいマニュアルを自分達の為に作りましょう。


夕立も 役に立たない 猛暑かな

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by tabigarasu-iso | 2019-08-02 15:00 | ISOマネジメント | Comments(0)

経営責任者の審査事例

 環境ISOの審査では、これまでの経営責任者のインタビューが審査内容となりましたが、何を質問されるのか不安の声に応え、質問と回答の事例を紹介します。

4.1組織及びその状況の理解

質問;弊社の審査を利用頂き有難うございます。早速ですが、貴社が業務を進める上で、内外の課題を説明して貰えますか?

 回答;外部の課題は、燃料や材料の価格上昇が激しいことです。内部の課題は、売れる製品を開発する人材の不足、生産効率の向上、歩留まり向上、設備の老朽化でしょうか。

4.2利害関係者のニーズ及び期待の理解

質問;貴社に対する利害関係者の要望と利害関係者に約束した内容があれば説明してください?

回答;弊社製品の利用者に対して、省エネ性50%向上の製品提供を約束しています。

5.1リーダーシップ及びコミットメント

 質問;環境ISOを導入されて12年になりますが、どのような効果がありますか?

 回答;省エネ、省資源は導入前の30%削減効果があります。また、省エネ型製品の販売数量は200%増となっています。更に、順守義務を守る仕組み、目標管理の点検、見直し機能が強化されました。

 質問;社長の思いを伺いましたが、頂いた環境方針や環境目標には、そのことが展開されていません。

回答;そうかも知れません。環境とビジネスは別物と考えていましたから。今後、ビジネスの方向性と環境方針や環境目標を両立させるようにしましょう。

質問;と言うことは、事業の流れと環境ISOの要求事項の統合を更に充実される意図でしょうか?

回答;そうです。経営方針から環境方針を定め、業務目標から環境目標を展開させ、会社の継続を通じて、環境面、社会面に貢献します。

9.1EMS運用の成果と課題

質問;ところで、環境ISO運用の成果は伺いましたが、課題を説明して貰えますか?

回答;内部監査員のレベルを審査員と同じレベルまで引き上げることです。

9.3マネジメントレビューでの指示事項

 質問;マネジメントレビューで指示された内容を説明して貰えますか?

 回答;省エネ、省資源の目標が未達成でしたので、原因を掘り下げ、是正処置を現実的な内容にする指示です。

5.2環境方針を変更している場合はその狙い

  質問;環境方針は変更していませんが、今後の予定は?

  回答;環境方針に業務目標を追加する予定です。

7.4外部コミュニケーション等

 質問;既に環境方針はHPに掲載されていますが、その他に積極的な情報公開の予定は?

 回答;HPに環境方針、環境目標とその展開を掲載します。


聞いてない 審査の対象 経営者

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by tabigarasu-iso | 2019-08-01 11:21 | ISOマネジメント | Comments(0)

審査コンセプトの提示

 参議院選挙の投票日と重なった日曜日のこと、朝早くから都内に集合した審査員は、所属する審査機関の上級管理者から審査コンセプト(骨格となる観点)の説明を受けました。

1)信頼性の高い審査

 審査基準から逸脱したもの、逸脱しそうな状況を発見したなら、的確に指摘しましょう。そして、的確な指摘をする為には、周到な準備をしましょう。また、周到な準備の結果は、審査計画に反映させ、現場審査時間を増やしましょう。更に、審査のアンケートは辛口にして貰い、審査のレベルアップを図りましょう。

➡その通りですから、後は審査員が実践するだけです。

2)関係者目線

 審査を受ける側の目線で審査をしましょう。

➡審査側の視点を主に審査して来た反省です。

3)審査先のコミットメントのレベル向上に役立つ

 組織がコミットメントする内容は、汚染の予防、環境保護、順守義務を満たすこと、それに環境パフォーマンス向上です。これらのレベルアップに役立つ審査は、十分に議論するしかなく、時間的に容易ではありません。

➡コンサルが禁止されている審査では、コミットメントのレベル向上を阻害するシステム要素を洗い出し、改善の議論に重点を置くことが理想になります。

4)コンサルに匹敵する審査

 コンサル的な審査を実現するには、一期一会の審査では難しく、3年間は担当の審査員を固定する手法への切り替えが必要です。

➡審査員を3年間は固定する重要性に気付いたようですから、その実現に期待したいものです。

 こうした重要な説明会であっても、誰かは居眠りしているものですが、誰もが目を見開いている現場は、空気が張り詰めて心地良く、審査の明るい未来が幾らか見えたようです。


雨上がり 決死隊にも 夏は来る


by tabigarasu-iso | 2019-07-22 13:00 | ISOマネジメント | Comments(0)

今更ながら、環境マネジメントシステムとは何か問いたいと思います。その訳は、ISO14001:2015規格に移行した筈の組織で、そのことを忘れている事例が余りにも多いからに他なりません。

環境マネジメントシステムは、マネジメントシステムの一部で、環境側面をマネジメントし、順守義務を満たし、リスク及び機会に取り組むために用いるものと用語の定義にありますが、リスク及び機会を忘れた組織が実に多いのは、どうしたものでしょう。

規格書や規格の解説書には、環境マネジメントシステムが何を扱うシステムかは明らかですから、それを読んだ人が誤解することはありません。規格書を読まないか、リスク及び機会など参考にするだけで、環境側面と順守義務を管理すれば良いと言う、無責任な解説セミナーを信じているか、移行審査のチェック機能が働いていないか、何れかに原因があります。

リスク及び機会の決定とその扱いを忘れている組織に遭遇した審査員は、駄目出しをするだけではいけません。内外の課題は何か確認し、利害関係者との約束は何かも確認し、課題に対処すれば機会となり、その逆はリスクとなること、環境側面や順守義務からもリスク及び機会が決定されること、環境目標を設定する際にリスク及び機会を考慮することなど、全て規格要求内容ですと教えてあげましょう。


罪づくり 規格同じと 言った人


by tabigarasu-iso | 2019-07-21 22:06 | ISOマネジメント | Comments(0)