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白髪の旅ガラス

2019年 07月 23日 ( 1 )

 既に、自宅やホテルでパソコンをインターネットに繋ぐWi-Hiは当たり前になっていましたが、それが新幹線車中においても利用できるようになりました。

 ただし、新幹線のFreeWi-Hiは、送信データを他の誰かに傍受される可能性がありますから、大切なデータの送信は控えて、受信中心に利用するのが良いようです。

 それでも、送信したいデータがある場合には、誰かに読まれても問題のないもの、例えばブログの更新などに限定するのが宜しい。

誰かに読まれて困るデータは、FreeWi-Hiではなく、スマートフォンのテザリング機能を使うか、容量の大きなデータ送信であれば、やはり専用受発信機の利用になるでしょう。

 けれど、専用受発信機の維持には電話機一台分の費用が掛かりますから、利用頻度や送信データ量の少ない場合には、パソコンをスマートフォンに繋げ、テザリング機能を利用するのが宜しい。

 これに気付くまで、専用受発信機を何年も維持していましたから、新しく高価なパソコンが購入できるほどの無駄をしていたようです。

専用受発信機の販売者は、スマートフォンのテザリング機能で十分なユーザーと分析していても、決して教えてくれません。


Wi-Hiは バスや電車も 縄張りに


by tabigarasu-iso | 2019-07-23 17:07 | 随筆 | Comments(0)