人気ブログランキング |

ブログトップ

白髪の旅ガラス

2018年 07月 30日 ( 1 )

 繰り返し聴くのは、想い出の沁み込んだ懐かしいメロディーばかりです。新しい曲に興味を失くした訳ではありませんが、積み上げた過去に関連する音楽を聴きながら心静めて、難解な資料に目を通します。


 難解な資料と言っても、読めないものではありません。読むことは簡単に出来ても、心に入ったものでないものは直に分かります。駄目出しだけなら簡単ですが、上の空の訳を探らなければなりません。


 どうして何処にでもあるような虚しい環境方針を掲げて平然としているのか、それを前回の審査員は何故指摘しなかったのだろうか、環境目標にしても然りで、組織存続の目的に沿わないでないか。


 これらの原因を探る時、流れるのは雑音を消す懐かしメロディーに限ります。疲れた脳に安らぎを与えながら、挫けそうな心も支えてくれる。結果、経営者の審査で本音を確認した上で、環境方針の不備を正す心が決まるのです。


何よりも 心に届く 歌が良い

d0052263_14232153.jpg




by tabigarasu-iso | 2018-07-30 15:00 | 随筆 | Comments(0)