人気ブログランキング |

ブログトップ

白髪の旅ガラス

2014年 08月 19日 ( 1 )

 それは数日前に起きた悪夢のような出来事でした。冷えた麦酒は一杯で切り上げ、夕食を済ませてパソコンに向かい、さっさと仕事を片付けた後の事です。

 いつもの手順でパソコンの電源を切ったつもりですが、いつもの画面ではありません。青地に妙なメッセージが現れ、目を凝らしてみればパソコンは起動しませんとの表示です。

『まさか』と思いましたが、酔いを醒ましながら懸命に打ち込んだデータは、パソコンが起動してくれないことには使えそうもありません。画面に現れた指示に従い、何とかパソコンを起こそうとしましたが、元の画面に戻るだけです。

 緊急を要さないデータであれば慌てる必要はありませんが、明日の会議にはなくてはならないものでしたから、パソコンを借りて新たにデータを作ることに。その作業の空しいこと、疲れること、落ち着いた今でも想い出したくありません。

 何とか仕事を終えて自宅に戻り、もう一度良く落ち着いてパソコンの復旧操作をしてみれば、何分も経たないうちに元気なパソコンに戻ってくれました。はて、それがどうして先日は出来なかったものでしょうか。

 その原因を探ってみれば、作業を終えた安心感で油断し、終了の操作を誤ったようです。同じことは今後も起こり得ますから、今後はパソコン本体とメモリースティックにデータ保存するようにしましょう。

 樋取って 落水の音 耳にする
d0052263_14275189.jpg

by tabigarasu-iso | 2014-08-19 08:19 | 問題解決 | Comments(0)