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白髪の旅ガラス

2013年 02月 26日 ( 1 )

回収は早い

 何度か話題にした記憶のある一般廃棄物処理は、市や町の管理する焼却炉の性能やリサイクルの仕組みにより変わります。

 私の住む町では、プラスチックは燃えるゴミですが「燃えるゴミの日」ではなく、「プラスチックの日」に出さなくてはなりません。ただ、燃えるゴミの中に多少のプラスチック包装があっても処理してくれます。焼却炉で生ゴミを燃やす際、燃焼を助けてくれるからでしょう。

 しかし、プラスチックの日に燃えるゴミを出そうものなら、それが一部であっても収集してくれません。燃えるゴミを出す日ではありませんと注意書きに記入され、集積場に置いてあります。リサイクルに回す際、生ゴミが混在していては具合が悪いからでしょう。

 寒い中、忙しい作業であっても収集基準を厳格に守る姿勢には頭が下がります。こちらも、収集日を間違わず、ゴミの分別を徹底し、余分な貼り紙をさせないよう協力しなければいけません。

 金属類の回収時間には注意が必要です。いつもの調子で集積場に金属類を運ぶものなら、回収された後でそこに金属類はありません。リサイクルの価値があるのでしょうか、それとも量が少なく回収作業が捗るのでしょうか、いずれにしても金属類はいつもより一時間早く集積場に出す必要があります。

 明日は何 ゴミの種類 忘れない
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by tabigarasu-iso | 2013-02-26 12:45 | 随筆 | Comments(0)