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白髪の旅ガラス

2010年 04月 15日 ( 2 )

心に残る言葉

 よく聞け
 金を残して死ぬものは下だ
 仕事を残して死ぬものは中だ
 人を残して死ぬものは上だ
 よく覚えておけ
 【後藤新平】

 この道より
 われを生かす道なし
 この道を歩く
 【武者小路 実篤】

 人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ
 出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり
 そしてあとは消えてなくなる
 【ウィリアム・シェイクスピア】

 今日のことは今日語る
 明日のことは明日語る
 死後のことは死後語る
 【白髪の旅ガラス】


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格言に 心打たれて 蝶も舞い
by tabigarasu-iso | 2010-04-15 18:01 | コンサルサービス | Comments(0)

 物事には過不足の無い調和の取れた程度というものがあります。仕事の過ぎたるは家庭の円満を崩し、酒量の過ぎたるは我を失い、考え過ぎは心を暗くしますから、それぞれに対して妥当な程度を維持する基準を設けなければなりません。

 帰宅は遅くても十時前とし、晩酌は酒で一合とし、悩んでも解決できないことは一時間を目途に諦める。こうした細部の基準を設けても、繰り返し逸脱するのは、どうしたものでしょうか。意志が弱いと言えばそれまでですが、ISOマネジメントの手法を活かせば継続的な改善が期待できます。

 そこで、妥当生活方針の策定から、それを実現する「過ぎたるは及ばざるが如しシステム」の構築手順に関し、同じ過ちを何度も繰り返す人に紹介しましょう。まずは、妥当生活方針の作成。何を生甲斐にするのか、そっと紙に書いてみましょう。公表するのもしないのも自由とすれば、意外に筆は進むものです。

 方針が明確になればしめたもの。それを実現する年間目標を決め、自覚した上で実行に移るだけです。その際の鍵は、先に挙げた無理のない基準であり、外れても目標が明確ですから、さほど軌道修正は難しくありません。それに、内部監査を連れ合いに任せれば、手厳しい不適合を指摘され、システムの改善は進むことでしょう。

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仕事柄 どこにも付ける 方針か
by tabigarasu-iso | 2010-04-15 08:12 | ISOマネジメント | Comments(0)