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白髪の旅ガラス

2010年 04月 05日 ( 1 )

見て貰える工夫

 誰からも見て貰えなくなったら、人は淋しいものです。それが個人の情報であれ、企業の宣伝広告であれ、まずは見て貰えないことには認知されませんから評価もされない。その結果、個人であれば孤独な人生が待ち受け、人間らしさが発揮できないまま不完全燃焼の最後を迎えることでしょう。

 企業の宣伝は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、看板、インターネット、それに製品やサービスの利用者が担っています。中でもインターネットを宣伝媒体にする企業が多数ですから、それを見て貰える工夫に関しては、多くの企業が関心を持たれていることでしょう。

 それには、インターネットの弱点を把握しておく必要があります。紙面の限られている新聞や雑誌広告に比べ、インターネット広告には制限がありませんから、膨大な情報を見せることは可能ですが、新聞などに比べて広告主が比較にならない多さですから、見て貰うところまで引き込むのが容易ではありません。

 企業でホームページを作成する際には、紙面の見易さやアクセスされ易いキーワードを選ぶことでしょう。しかしながら、情報の更新が年に数度では、インターネットで検索され易い位置を占めることはできません。

 そこで、紙面の更新が容易な企業ブログが注目されますが、更新性の向上で検索され易くなるものの、企業にとり都合の悪いコメントも掲載されますから、その採用には迷うことでしょう。とは言え、社会的責任を明確にする企業であれば、何を恐れることがありましょうか。

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その雑誌 開いたままでは いけません
by tabigarasu-iso | 2010-04-05 08:53 | 問題解決 | Comments(0)