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白髪の旅ガラス

支援

 いよいよコンサル業務が成約になり、支援実務を展開する中で、コンサルタントが歩むべき道とは、どのようなものでありましょう。個人なら兎も角、組織としてコンサルを展開するからには、コンサルタントが道を見失わないよう、コンサル方針を明確にすることが必要です。

 我等の方針は、コンサル相手の品質面、環境面及び安全面の継続的改善に寄与することで、社会の発展に間接ながら貢献し、我等家族の幸福を追求することであり、「心の触れあい」を大切にしたコンサルティングを念頭に、コンサル相手の業務特性を反映した仕組みを作り、実績改善が期待できる、「自立支援型」のコンサルティングを目指すものと定めました。
   
 コンサル相手と心が触れあうようになれば、コンサルの継続も容易に頂戴できるようになります。更に、組織の準構成員として認めて貰える様になれば、共生コンサルのレベルになりますから、もはや相手先に居なくてはならないタレントとなりましょう。

 中長期的な外注要員の立場を確立したうえで、コンサル相手先の自立を支援するのが、コンサル道の一つです。この道は相手先に有効であり、我等にとっても責任のある指導力が必要になりますので、一期一会のコンサルとは異なった、相手先の将来を見据えた崇高な道と位置付けましょう。


                 鯉のぼり 数多集めて 何競う
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by tabigarasu-iso | 2007-05-05 23:15 | コンサルサービス | Comments(0)