2026年 01月 13日
新潟へ
移動するにも困難な大雪注意報が出された先であっても、状況を見ながら行かなければならない仕事もあります。
テレビで天気予報、パソコンで電車の運行状況を確認し、強風ながら晴れ間が覗く地元を出たのは午後二時過ぎのことでした。
目指すのは新潟、車窓から見える風景は雪景色です。スノーボードを抱えた若者は、早口で喋りながら賑やかに降りて行きました。
乗客数の激減した車内は冷え込み、棚に置いたコートを下ろそうか考えた時、窓ガラスに雨粒が当たり始めます。
雪の中を歩く姿を描いていましたが、雨を避けてコート姿で歩く姿は絵になりません。雪国へ向かったものの、氷雨に濡れる新潟訪問です。
新潟の モダンな駅に 猿慌て

