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白髪の旅ガラス

廃棄物回収が大型連休であったなら

 大勢で物を食べれば、プラスチック製の容器や食べ残した廃棄物が発生します。かつては、それを自宅で焼却したり、肥料にしたり、缶詰の空缶は専門業者に引き取って貰いましたから、市町村の廃棄物回収がなくても、何の問題もありませんでした。

 それが自宅の庭で焼却することが禁止され、肥料にする田畑のない家が多数を占めるようになった今では、市町村の廃棄物回収がないとすれば、家の中は生ごみの袋で足の踏み場もなくなります。

 連休で市町村の廃棄物回収も休みになれば、それが現実になりましたが、暦とは関係なくサービスを維持してくれたお陰で、燃やすことが可能な廃棄物が溜まることもなく、快適な日々を過ごすことが出来ました。

 廃棄物回収が休みになれば、ダンボールや金属類は家の外でも保管出来ますが、生ごみは廃棄物回収の日まで家の中で保管しなくてはなりません。それも長期になれば匂いが漏れ出すこともありますから、予定通りに回収してくれるサービスには大変感謝しています。


株分けの 菖蒲を庭に 植えました

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by tabigarasu-iso | 2019-05-07 16:06 | 随筆 | Comments(0)