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白髪の旅ガラス

オリンピックの賛否

 昔から走ることが苦手でしたから、運動会の練習から本番まで苦痛の日々でした。それに引き替え、走るのが得意な人の顔の輝いて見えたこと、今でも想い出します。


オリンピックをテレビで観たのは、英語の授業が始まり鉛筆や野球の英単語を覚え始めた中学一年生の時でした。裸足で走ったアベベ選手、頑張った円谷選手のこと、自分には出来ないだけに未だ覚えています。


二度目の東京オリンピックが二年後の夏に予定されていますが、猛暑の中での競技は如何なものでしょう。既に準備が始まり、都民の税金が湯水の如く投入されていますが、それ程の価値があるのか疑問です。


賛否を都民に問わず決定された東京オリンピックに反対する人の声は、決して少数ではないでしょう。都民ではありませんが、自分は賛否を問われたら反対する側です。


そもそも、オリンピック種目と同じ内容の国際大会は毎年ありますから、それとは異なる重要性がない限り、四年に一度のオリンピック開催は、そろそろ見直す時ではないでしょうか。


道熱く 足裏置けない おいら猫


by tabigarasu-iso | 2018-08-05 14:19 | 随筆 | Comments(0)