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白髪の旅ガラス

人間ですから

 先日の大相撲、大関の稀勢の里と松鳳山の一戦をラジオで聞いていました。その結果、アナウンサーの説明によれば稀勢の里の勝でしたが、行司の軍配は松鳳山に上がり、間違いに気が付いた行司は回しうちわで稀勢の里の勝としたようです。


そこで、審判から物言いが付き、審判長の場内説明があったものの、何を言いたいのか分かりません。これには、解説するアナウンサーも困ったようで、その声を聞く当方も同情して困ったものだと思いました。


翌日の新聞を見れば、行司の回しうちわを認めない審判団が物言いを付け、差し違えの判定であったようです。それをマイクで場内説明する審判長が分かるように説明できなかったものですから、話が一層複雑になりました。


行司の判断ミスについて質問された勝者の稀勢の里は、「ま、人間ですから」とコメントされたようです。それは良いとして、物言いを付けた審判長の説明力に対し、物言いを付けたいと思いました。


 審判の 説明力に 物言いを

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by tabigarasu-iso | 2017-01-12 10:00 | 随筆 | Comments(0)