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白髪の旅ガラス

仕事に見合った報酬

 毎月五十万円の売上で月給六十万円の人は、仕事に見合った報酬とは言えない。保険などを考慮すれば、二十五万円の給料が妥当なところであろう。

 一方、毎月二百万円の売上で月給四十万円の人も、仕事に見合った報酬とは言えない。先の人の穴埋めに自分の売上が回されているようなものである。

 何も、報酬は完全な歩合制が良いと言うわけでない。かつて、組織の存続や発展に貢献した人は、今の直接的な売上貢献が少なくとも、組織が現在ある貢献に見合った報酬を受け取っても良いだろう。

 先の人がそれに該当するなら、今なお売上に貢献する点を加味して、月給は百万円でも惜しくはない。だが、かつての貢献がないのなら、現在の売上に比例した報酬が妥当であろう。

 年度末 人事考課の 嵐吹き
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by tabigarasu-iso | 2012-03-06 08:49 | コンサルサービス | Comments(0)