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白髪の旅ガラス

疾風に乗る

 待ち侘びた雨の音で眼が覚めた早朝、はやて(疾風)に乗り大宮駅から仙台へ向かう。車窓から、田や林に命を与える雨の降る様を眺めるのは、何とも心地良いものである。

 午後には台風が北陸に上陸する予報も出ているが、過剰な風や雨は避けたいもの。このまま風情ある雨の落ち方であって欲しい。

 そう願う人の思いは、天の神様には伝わり難い。頭を垂れた稲穂をなぎ倒す激しい風、山の斜面を削り取る猛烈な雨、雷神や風神は昔から程を知らないから困る。

 間も無く、仙台のコンサル現場に到着するが、今日のコンサルも相手の望むところをわきまえ、過剰な指導にならないように。

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稲の穂の 黄金に映る 秋迫り
by tabigarasu-iso | 2010-09-09 07:53 | コンサルサービス | Comments(0)