ブログトップ

白髪の旅ガラス

鹿児島弁

 言葉が通じなければ、仲良くしようと手を差し伸べても、攻撃と勘違いされて争いが起きる場合もある。そんな時には標準語が役に立つ。狭い日本でも、標準語に翻訳しなければ、意味の分からない言葉が沢山ある。


「ヤッセンボ」

 鹿児島出身者が標準語にはない問題を出してくれたが、皆目見当がつかない。

「弱虫のこと」

 どうして弱虫がヤッセンボと言うのか訊けば良かった。


「チェスト」

 これは聞いたことがあるが、意味が分からない。

「強い人のこと」

 なるほど、それらしい響きがあるので理解出来た。


他にも色々な言葉を教えて貰ったが、自分で書いた文字が乱れ過ぎて解読出来ない。次の機会が予定されている鹿児島弁講座では、音声も録音して学ぶとしよう。


方言の 中に文化は 顔見せて

d0052263_12245377.jpg



[PR]
by tabigarasu-iso | 2018-01-10 12:12 | 随筆 | Comments(0)